ホテルコンチネンタル フランクフルト

フランクフルト中央駅
german

フランクフルト中央駅についた時点で、日本時間午前2時(時差7時間/サマータイム)。
狂犬は、機内でほとんど眠れなかったので疲れはMAXです。

でも、ドイツの若い女の子はむちゃくちゃ可愛くて疲れなんかふっとびます。
日本と違い、男女共とてもラフな格好しています。
ドイツは移民国家で、人口の約20%が移民と言われていますが、
現地に来てみると、もっと多いような気がします。

喫煙率もすごい。
老若男女問わず、どこでもスパスパ吸っています。
タトゥーを入れてる人も非常に多いです。

歩きながらモノを食べる人も多い。
日本だとちょっとお行儀が悪いけど、ドイツ人がやると絵になります。

足が悪く、杖を使ってる人も日本より多く感じます。
自転車も多く、交差点などでは車と同じレーンを走っており、
日本と道交法が違うようです。

さて、今からホテルにチェックインするわけですが、休憩するわけでもなく、
荷物を置いたらすぐにFKKへ直行するつもりです。

フランクフル中央駅から近いFKKは、
The PalaceかFKK-Mainhattanになります。

どちらにしようかと考えながら、駅から歩いて2~3分のコンチネンタルホテルにチェックインします。
フランクフルト中央駅近辺で通常期10,000円以下のホテルは、どこを選択しても大差がないと思いますが、
冷房はないことが多いようです(ココもなかったです)。

又、大通りに面したホテルの部屋は夜間の騒音(トラムや車の走行音)が結構大きいです。
防音窓になっていたので、閉めると騒音は軽減されますが、今度は熱い(笑)。
音が気になって眠れないタイプの方は耳栓等を準備したほうがよいと思います。

あっ、あと意外にホームレス?の奇声もうるさかったです・・・。

Hotel Continental
conntinental hotel

狂犬、英語はだめですけど、いくつかのフレーズは暗記してきました。
ネイティブを意識して発音します。
ホテルフロントにて、

狂犬 「あ、I have a reservation!My name is @佐賀の狂犬.」
受付 「・・・」

おかしいなぁ、発音悪かったかな?

狂犬 「あ、I have a reservation!My name is @佐賀の狂犬.」
受付 「・・・」

チケット出せというので、Eチケットを渡すと、
台帳をすっと差し出し、ここに必要事項書けと終始上から目線。

日本の感覚なら、
「ようこそ当ホテルへ」とか
「ドイツにようこそ」っていうんじゃないかと思ったけど、どうやら違うようだ。
これがドイツ流かと思い、無言で鍵を渡された鍵をもって部屋へ。

この辺りのホテルも最近は、新しいタイプの鍵に変わってきてるとのことだが、
以前旧式の鍵のホテル(部屋)も多いとのこと。

旧式の鍵はかなり開けにくいと聞いていたので、
いろんな方のブログを参考にして、頭の中では簡単に開けれると思っていた。

が、

実際試してみると、全然あきません・・・

日本の鍵だと、半回転から1回転が普通だと思うんですけど、この鍵は3回転半回るんです。
参考にしたブログには、ドアを押しながら開けろとか、回したまま引くとか、いろんな記述がありました。
しかし、どの方法でも全く開く気配がなく、10分くらい格闘していました。

key


もう、これは無理だと思い、受付に開けてもうらよう頼みに行きました。
I cant open the door please help me?
たしか、こんなことを受付に言いました。
すると受付に

「Turn three times!」

と、切れ気味に言われました。

えっ、プリーズがついてない。
ってことは、命令形で、「3回回せや、コラ」くらいのことだと思いました。

日本だったら、逆に、

「何じゃ、その態度?責任者出せや コラ」

なんですが、ここはドイツ。コレがドイツ流なら、
鍵をネジ切ってクレーム入れてやると決め込みました。
海外旅行保険入ってるし、狂犬は筋トレが趣味で、
ベンチプレスMAX110キロ、スクワット180キロ。
そのへんの人より力はあるんです(笑)

とは思ったものの、ドイツの鍵、ドア非常に丈夫です。
刑事ドラマで、刑事が体当たりしてドアを破るシーンを真似するも、ビクともしません・・・
更に10分くらい格闘するも全く開く気配がありません・・・
どうしようかなと思っていいた時、偶然日本人の2人組がエレベーターから降りてきたのです。

狂犬 「日本の方ですか?」
二人 「はい、そうです。もしかして鍵ですか・・・?」

狂犬 「そのもしかしてなんですよぉ・・・」
二人 「やっぱり・・・。私達も当初開けられず困ったんですよ。よかったら手伝いますよ」

彼らによると、部屋ごとにも違いがあるらしく、
右、又は左に、回せるまで回して、そこからさらに同じ方向へ力を入れて回せばよいとのこと。

すると、

「カコン」

という音とともにドアが開きました。

ドアを開けたまま鍵を回して、鍵の構造(しくみ)を見ると理解しやすいのですが、
左右どちらかに回せるだけ回して、もう回らないと思ったとこから、さらに力を入れて回すのがコツです。

翌日朝食で一緒になったので再度お礼をしておきました。
他にも九州弁の女性もいたりと、日本人の宿泊客は多かったです。

別の日にはドイツ人?のお爺ちゃんが、
「君は日本人か?私は神戸、広島、博多、長崎に行ったことがあるぞ」と話しかけてきました。
「狂犬も、博多経由できたんだお!」と言いたかったのですが、なんと言っていいのかわからず、
「カムアゲインプリーズ」と言っておきました(笑)。

後日談ですが、ここのホテルの受付、翌日以降、すげーいいやつになって、
狂犬に対して、サンキューとかユーアウエルカムとか言うようになりました。
チェックアウトの時には、日本語で、「またお越しください」とのこと。
何か誤解がとけたのかな・・・?

ハウスキーパーの方にチップが必要かと思い、デスクの上に2日連続で1ユーロ置いていたのですが、
手をつけてなかったので、チップは不要なのかな・・・?


室内(シングル)
Continental Hotel1

Continental Hotel2

狂犬、おめー足細いじゃんと思われるかもしれませんが、
リアルに細マッチョです(笑)
@佐賀の狂犬

バスルーム
Continental Hotel3

FKKでも見かけたシリーズ
Continental Hotel4

ちなみに狂犬のスーツケースはSSサイズで機内持ち込みOKサイズです。
空港でみんなでかいスーツケースなのに、一人だけ小さくてちょっぴり恥ずかしかったです(笑)。

荷物は最小限仕様。当日着てたポロシャツ含め、上着は3枚。パンツは2枚のみ。
なるほど、洗濯はホテルのランドリーかとお思いですか?

違いますよ、男は黙って






手洗い(笑)
tshirt

海外ではおしゃれすぎても、ボロすぎてもNG。
狂犬、おっ、おしゃれじゃないわけじゃないんだからね(笑)!
oase


天気がよくて、よー洗濯物が乾くバイ


パンツは○イソーで100円で購入したパンツ。
パンツ

購入時はよさげに見えましたが、いざOPENすると、まるで○ンパース。
 パンツ1

これはちょっとやりすぎました(笑)


午後10時半頃の景色(最上階だったので、ネオンの影響でラブホのようになってます・・・)
conntinental6

変換アダプターはSEでも、
SE

CでもOKでした。
C

事前情報にはなかったのですが、無料Wi-Fiが完備されてました。
IDやPASSは不要で自動で繋がるタイプのものです。

狂犬は、会社の絡みで(タダ)、ドイツ国内で使える3GポケットWi-Fiを借りていったんですが、
全く使い物にならなかったので、非常に助かりました。

ちなみにフランクフルト中央駅出口付近のスタバは無料Wi-Fiが利用できます。
ちゃんとコーヒー買ってから使わないと駄目ですよ(笑)。

フルブレックファースト付きです
breakfast

breakfast1

breakfast1

breakfast2

ある日の朝食
asa

asa2

asa5

本場ドイツのハム、ソーセージは日本に比べて塩気が強めですが旨いです。
自家製ピクルスがまた旨くてバクバク食べてました。
ビール好きにはたまらんと思いますよ。

パンも種類が豊富で旨いです。
また、グラノーラ系も充実していました。

意外にも最高だったのがスイーツとフルーツ。
組み合わせはミントティで!
こららも非常においしかったです。
バームクーヘンも実はドイツ語。
スイーツにも力が入ってました。


さあ、準備は整った。
いざ、FKKへ!



つづく




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