FKKサウナクラブとは・・・?

当ブログに来られている方の多くが、「FKK」「ドイツ、風俗」などといったワードで検索して辿りつかれた思うので、
FKKの説明は不要だと思いますが、何らかの間違い(笑)で来られた方のために説明しておきます。


当ブログで言うFKKとは、ヨーロッパに多くある、エロいことができるサウナクラブのことです。
特にドイツのフランクフルトにある、Oase、Palace,Worldの3店舗が御三家と言われており有名です。
また、後発のSharksやMainhattanも人気があります。


どんなところかというと、日本のスーパー銭湯+ラブホをイメージしてみてください。
スーパー銭湯には、温泉やサウナ、ジャグジー、マッサージ、レストランなどがありますよね。
入場料を払って入店して、それらのサービスを楽しむ。


感覚としては、それと同じです。


さすがに内装は和風ではなく、豪華なヨーロッパ風で照明も暗めです。
テンポのよい音楽もかかっており、雰囲気としては大きなクラブやバーに近いかもしれません。
下記のFKK動画はThe Palaceです。



WorldやOaseやSharksなどは屋外に庭やプールもあります。
特に夏のFKK-Worldは緑が多く、避暑地のような雰囲気で最高のロケーションです。
※下記FKK画像はFKK-WorldHPより
fkk world forest

fkk world pool

FKKでは、男性、女性とも入場料を支払い、シャワーを浴びたり、食事をしたりして、
それらのサービスを楽しみます。


日本のそれとの一番の違いは、FKKにいる女性は基本全裸でいることです。
男性は腰にタオルを巻いたり、ガウンスタイルが基本です。


女性達の多くは、ドイツ、ルーマニア、ロシア、ハンガリー、ウクライナ、イタリア、スペイン、etc・・・
そのほとんどが20代前半。東欧出身が多く、スーパーモデル並の女性達も少なくありません。
曜日や時間帯によっても異なりますが、50人位の全裸の女性達が場内を闊歩しております。


ちなみに女性達は、FKKに雇われているのではなく、それぞれが個人事業主です。
キチンと納税もしており、自由意志の出勤なので、出会いは一期一会です。


場内の会話は基本的に英語です。
ラテン語圏の女性達は平気で6ヶ国語くらい話すのでとても驚きます。


日本人の訪問も多いのか、会話こそ成り立たないものの、
片言の日本語を話す女性も多いです。
ちなみに狂犬、英検4級です(笑)


一方、男性は30~60代が多く、雰囲気はまんまスーパー銭湯です。
客のドイツ人のおっさん達も「FKKはどうだ?楽しんでるか?」ときさくに声を掛けてきます。
日本の風俗の待合室の、男性客同士無言で目も合わせない、あの不思議な空間はココにはありません(笑)


コーラやコーヒーを飲みながらソファなどでリラックスしていると、
ヨーロピアン美女達がお尻をプリプリさせながら、次から次に営業にやってきます。


ここでいう営業とは、「私とエッチなことしない?」という女性からの誘いのことです。
タイプの女性であれば、そのまま部屋に行けばよいですし、タイプじゃなければ断ればよい。


女性のほうから誘ってくれるので楽に感じるかもしれませんが、
彼女達のアプローチは実にアグレッシブで、断るのも結構、いや、非常に大変です(笑)


しかし、ヨーロピアン美女達からの誘いは非常に自尊心がくすぐられます。
FKKの先輩方の中には、行為そのものよりも、その駆け引きを楽しんでいる方もおられるようです。


また、S級レベルの超美人の女性達は常に人気があり、他の男性達もほっておきません。
よっぽど店が暇でない限り営業にはこないので、勇気を持って自分から声を掛けなくてはいけません。


超美人に自分から声を掛ける・・・だと


と、臆する必要は全然ありません。
美人な女性ほど優しく心も綺麗です(狂犬の勝手なリサーチですが・・・)
シャイな日本人が声を掛けると非常に喜んでくれます。


声掛はちょっと敷居が高いと思ったら、アイコンコンタクトを試してみてください。
言葉は通じなくとも、アイコンコンタクトは通じます。気になった女性に、笑顔で熱い視線を送ってみてください。



初戦が終わって賢者モードに入ったら、じっくり場内を観察して、
二人目の相手からは、是非S級レベルの超美女に挑戦してみてください!



●各FKKの「流れ」はほぼ共通で、入場料は40~75ユーロ位。
入場すると、ドイツ語か英語で施設の説明があり、入場証明のリストバンドをしてもらいます。
狂犬は英語で説明してもらいましたが、9割は何言ってるかわかりませんでした・・・orz
いや、ほんというと、この辺りで既に全裸女性が目に入るので、意識はそっちにいってました(笑)
ガン見したいけど、チラ見。心の中で葛藤が起きていました(笑)



そして、ガウン、タオル、男性更衣室のロッカーの鍵を渡されます。
その際、スリッパのサイズ(ヨーロッパ式)も聞かれるので以下の数値を参考にしてください。


・25cm  →39
・26cm  →40
・26.5cm→41
・27cm  →42
・28cm  →43~44


次に更衣室で着替え、シャワーを浴びれば、後はホールに出陣するだけです!


更衣室のロッカーとは別に、パブリックスペースに貴重品を入れる小さなロッカーがあります。
更衣室のロッカー番号と鍵は共通なので、財布などの貴重品はこちらのロッカーに入れておきます。
女性とエロいことをした後は一緒に小さなロッカーまで行き、サービス内容に応じた額を女性に渡します。


基本的には30分50ユーロです。


エロいことの内容は、BJ(フェラ)→騎乗位→体位を数回かえてフィニッシュという流れです。
※口内発射やAF等は別料金となっているので注意が必要です。
※キスや指入れもNGまたは別料金となっているの場合が多いので事前の確認が必要です。


各FKK、トイレまでしっかりと監視カメラがついており、鍵の掛け忘れや鍵を落としたりしない限り、
セキュリティは万全だと思います。


食事、ソフトドリンク、サウナ等施設利用料金は入場料に含まれており無料です(場所によってはビールも)。
午前中から翌日未明までOPENしており、時間制限もないので、好きなだけ楽しむことができます。


「そんな夢のような場所があるの?」と思われるかもしれませんが、あるんです。
「アンダーグラウンドなヤバイとこじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ドイツでは合法です。


あっ、後、FKK(欧米)の女性はアンダーヘアーを剃毛しており、いわゆる「パイパン」です。
これはエロ目的というより、衛生面や慣習によるもので、女性のパイパン率は100%です。


男性側も剃毛がマナーと言われていますが、これには狂犬参りました。
なぜなら、狂犬は筋トレと水道代節約のためジムに通っており、ジムの浴場を利用しているからです。


「ああそうか、狂犬さんはFKKに行くから剃ってるんだな」と思う人は皆無であり、
「どっかで毛じらみでももらったんだろ」と思われることは必至なのです・・・


田舎のジムなので、「毛じらみの狂犬」とあだ名がつくことは避けたかとです・・・(笑)
狂犬はバリカンで短くカットして行きましたが、毛の処理は皆さんの判断にお願いしたい所存であります(笑)


なんとなくでも、雰囲気は伝わりましたでしょうか?





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