FKKに行くにあたっての不安要素とは・・・?

ギーセン駅のトイレ 公衆トイレは有料で、1ユーロ入れると扉が開き中へ入れます
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寒くなると、コンビニの肉まんが無性に食べたくなる@佐賀の狂犬です。
ドイツ人がよくやるように、歩きながら食べるのが、最近のマイブームです。
特に、200円位の、ちょっと高めの熱々の肉まんがお気に入りです。
ええ、気分は冬のフランクフルトにいるビジネスマンの設定です(笑)。

ちなみに狂犬、酢醤油ではなく、辛子派です(笑)

さて、当ブログは思うところがあり、コメントは非開示に設定してるんですけれども、
いただいたコメントは肯定的なコメントも否定的なコメントも真摯に受け止めて、
ありがたく読ませていただいております。

ありがとうございます。

最近、FKKに興味はあるもののドイツまで行くには不安がある的なコメントをいくつかいただいたので、
狂犬的視点で、解説をしてみたいと思います。

狂犬、その気持ち、めちゃくちゃよくわかります。
狂犬が一人で初海外旅行でFKKまで行けた理由はただひとつ。

それは、不安より好奇心のうほうがちょっぴりだけ上回ったからです!

突然ですが、皆さんは狂犬をどんな人物とお思いですか?
行動力がバリバリあって、物怖じせず、どこでも寝れるみたいな・・・
そんな豪傑を想像していますか?

まさか、まさかですよ。
実際は全く逆の、無口でおとなしい控え目な男の子です(笑)。
小学生の時、先生の「この答えわかる人?」の質問に対して、
答えがわかっていても、手を挙げないタイプのとってもシャイな男の子です(笑)

事実、2月に航空券をポチッた時は(6月出発)、
後、4ヶ月後には白人美女とエロイことができるとウキウキな気分だったんですが、
出発の1週間位前の5月末頃から「不安」が心をよぎりはじめました。

・治安・・・・・・・やばいヤツラに絡まれないかな
・レイシスト・・・アジア人ってことで差別されないかな
・交通手段・・・飛行機や電車乗り間違えたらどうしよう
・etc・・・

言い出したらキリがないんですが、上記の様な不安です。

例えば、今回は大韓空港を使って、福岡→仁川(韓国)まで行き、
仁川(韓国)→フランクフルト(ドイツ)へは別の飛行機に乗って移動するトランジット(乗換)だったんですが、
まず、このトランジットの仕方からわからない・・・。

ググっても、海外旅行する人には、トランジットは当たり前のコトのようで、
「時間に余裕をもってトランジットしましょう」くらいのことしか書いてない(笑)。

また、フランクフルト国際空港からフランクフルト中央駅へ移動なんてエラソーに記事を書いてますけど、
この画像は当日に撮った画像ではなく、別の日に時間を見つけて空港まで行って、パシャパシャと撮ってきてるんです!

初日にSバーンに乗った時は、ほんとにこの電車で合ってるの?ってな感じで、
背中から変な汗がでまくりで、写真どころじゃありませんでした(笑)。

また、Garbenteich駅に降り立った時も不安でした。
もし、ここでぶっ倒れでもしたらどうなるんだろうと、意識がキュンキュンと内側向きまくりで、
このヨーロッパ大陸で、狂犬のコト知ってる人なんて、誰一人おらんのやぞ!的な孤独感です。


結論から言うと、これらの不安要素は「行動」によって打ち消すしかないと思います。


海外で味わう孤独感は間違いなく自分を成長させます!
海外で味わう孤独感は間違いなく自分を成長させます!

すみません、書きながら自分に酔ってしまい2回も繰り返してしまいました(笑)。

実際は、初めて訪れたFKKの受付で手続きをしながら、
全裸のヨーロピアン美女を横目でチラミしてる時、
そんな不安要素はどっかに飛んでしまってるんですけどね(笑)

そして、初戦の相手のことは緊張であまり記憶になく、
我に返った二人目か三人目の女性と対戦してる時、「ああ、ほんとにきてよかった」と思いました。

狂犬の場合は「P」のクリスチアーノでした。
ガチで洋ドラTHE O.Cのマリッサ・クーパー(ミーシャ・バートン)にそっくりなんです。
今のミーシャ・ブートンではないですよ、全盛期時のミーシャ・バートンです。
いや、ミーシャより可愛かったです。
もうね、言葉にできません。
あっ、タトゥーはバリバリでしたが・・・





治安に関していえば、日本と同列に語るのは危険だと思いますが、
緊張感を持って行動すればよいのではないでしょうか。

服装のチョイスは大事だと思います。
初海外旅行の狂犬ですら、現地にいる日本人はすぐわかりました。
他のアジア人に比べ、こ綺麗でお洒落なんですね。
でっ、そんな人達にかぎって、「お金恵んでください」って来られる(笑)

フランクフルト国際空港で狂犬の少し前を、初老の日本人の夫婦がスーツケースを引きながら歩いてたんです。
すると、「スッ」と男が近づいてきて何かを言っている。
その日本人が拒否をするようなしぐさをすると、「スッ」と男は去っていく。

立ち止まった夫婦の横を狂犬が通り過ぎる時、
「母さん、あれは何だ?」的な会話が聞こえてきました。
おそらく「金を恵んでくれ」的なことを言われていたんだと思います。

狂犬は、あの人達日本人かなぁ~的な感覚で見てたからわかりましたけど、
意識して見てないと何が起きたか周りはわからないと思います。

さりげなく去っていく男性の風貌も、いかにもって感じでなく、見た目は普通です。
こりゃね、もうプロですわ。

そのほかにも、例えば日本で、
スーパーやコンビニでカゴに商品を入れてレジに持っていくと、
店員が商品をとって、「ピッ、ピッ」ってやってくじゃないですか?

同じ感覚で、フランクフルト中央駅地下のスーパーでカゴをレジのおばちゃんの前に置くと、
おばちゃんがドイツ語で何か言ってくるんですよ。当然、何言ってるかわかんないわけです。

すると、後ろにいたトルコ系?の2人組が、「YOU KOREAN?」と凄んでくるわけですよ。
狂犬、「のおおおおおお、じゃっ、じゃぱにーず」と答えると、相手は笑顔になり、
「なんだ、日本人か」といいながら、品物をカゴから出して、レジのおばちゃんの前に置くしぐさをするわけです。

そこで、なるほど、ドイツでは自分で商品をレジに出すのかと学ぶわけです。
ほかにもいろいろ失敗しましたけど、全てがいい経験になると思います。





FKKには多くのヨーロピアン美女がいるわけなんですが、
どの国の女性が多いのかは、その時の世界情勢によって変わります。
ちょっと前はロシア。今はルーマニアが多いようです。
実は、地元ドイツの女性って多くなく、レアな存在なんです。

これは何を意味しているかと言うと、
ヨーロッパのお金持ちでない国の二十歳前後の美女達が、
ヨーロッパの経済大国であるドイツに出稼ぎに来てるってことです。
その格差たるや日本の比ではありません。

彼女達は、ブランドのバックが欲しいから的な動機じゃなく、
文字通り、生きるために国境を越えて身体ひとつで出稼ぎに来てるんです。

FKKでは女性も入場料も払わなければならないし、
滞在費だってもちろんかかる。

そして、稼げなけば自然淘汰されていく、彼女達にとっても厳しいシステムなんですね。
いくら狂犬が一年間頑張ってお金を貯めたといったところで、所詮道楽なんですよね・・・。
彼女達の境遇に比べると、狂犬の思ってた不安要素なんて・・・・・・・・ねぇ?




ちょっぴりでも不安要素が解消されたでしょうか?




日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね。




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