FKKへ行く費用を節約する方法とは・・・?

フランクフルト中央駅
frankfurtstation

自費でFKKに行く場合、少しでも費用は節約したいものです。
その中でも航空券代は費用の多くを占めます。

「海外航空券」や「格安」などのワード検索して、いくつかのサイトで同じチケットの値段を比較してみても、
何万円も差があることはなく、せいぜい数百円くらいの差しかありません。
※読者様から「skyscanner」というサイトがおすすめとの情報をいただきました。
ありがとうございます。是非、ご参考までに!


しかし驚かれることなかれ、買い方によっては数万円も安く購入できる方法があるのです。
と言っても、知ってる人にとっては当たり前のことなんですけどね・・・。

それは燃油サーチャージ料。

たとえば、博多→東京の夜行バスのチケットが1万円であったとします。
ガソリン(軽油)の値段が安定してる時、バス会社は黒字です。

ガソリン代が安くなればもっと黒字になります。
反対に、ガソリン代が高くなれば高くなるほど赤字ですよね。

ガソリン代が高騰すれば、ニュースで運送関係や船舶関係の人が、
「やってられんばい」なんてインタビューで答えてますよね。

走れば走るほど損をすることになるので、
その救済措置として燃油サーチャージ料金があります。

例えば、バス会社はガソリン価格が100円の時は、博多→東京間のチケットは1万円だけれども、
ガソリン価格が120円を越えた時はチケット代とは別に、「お客様、ガソリン代を1,000円負担してください」というようなものです。

つまり、ガソリン価格が120円の時は、
チケット代の1万円+ガソリン代1,000=計11,000円かかるというわけです。
※金額はたとえです


飛行機のチケットも考え方は全く同じです。
原油価格が高い時はサーチャージ料が高くなり、安くなればサーチャージ料が安くなります。

しかし、今日現在の原油価格が今日購入する航空券に影響するわけではありません。
じゃあいったい、飛行機のサーチャージ料金はいつの時期の原油価格が影響するのかってことですよね?

原油価格は「シンガポールケロシン価格」を基準にされており、
航空券を購入する日の4ヶ月前の原油価格が反映されます。
そして、燃油サーチャージ料金は2ヶ月毎に見直されます。

例えば、2014の12月から2015年の1月末までに購入するチケットは、
2014年8月~9月末までの原油価格が反映されています。

次に2015年2月から3月末までに購入するチケットは、
2014年10月から12月末までの原油価格が反映されるといった感じです。

参考までに、狂犬が某サイトで大韓航空を使って6月某日出発分をシュミレートしてみました。


1/31 129,960円
2/1   116,210円

チケットの条件は全く同じ。
日付をまたいで検索しただけで1万円以上の差が出ました!

2014年12月から2015年1月の原油価格はさらに下がっているので、
4月にチケットを購入すれば、更に安く購入できると考えられるわけです。

ここでの注意点は、座席には数に限りがあるということです。
安くなるのを待ちすぎて座席がとれなかったということがないように気をつけなければいけません。

後、頻繁にサイトを見ていると、ユーロとかの影響なんでしょうか?特にホテルなんか、理由がわからないけど、
突然、「あれっ」と思うくらい安くなってる時があります。次の日になるとひょっこり戻ってるとか(笑)。
そんな時購入できたらラッキーですよね。

実際FKKでボケーっとしながらマッパのヨーロピアン美女を眺めてる時は最高なんですが、
どこのホテルに泊まろうかなとか、どういう工程でFKKを回ろうかななんて考えてる時もまた楽しいものです。

寝ぼけながら書いてるので、ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、
重要なのは購入するタイミングです。よいチケットが購入できるとよいですね。
それをお伝えしたかったとです。


※追記
3/6日現在の価格 条件は全く同じです・・・
3/6   93,530円

なんでこんなに下がってんだよお・・・(笑)

さらに追記。
116,210円から93,530円への下がり方はちょっと解せなかったので、
そのサイトに設けてあった質問コーナーに質問してみました。

結果は、この金額は既に4月以降の燃油サーチャージ料に改定した金額であるとのこと。
例え3月の時点でチケットを購入したとしても、実際の発券は4月以降にされるので、
3月の時点でこの金額で出せているとの事でした。但し航空会社や便などによってもルールが異なるらしく、
一概には言えないとのことでした。

やはり、サイトの画面とにらめっこしながら、自分で底値と思える時にゲットするのが一番のようです!

日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね。
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