ドイツのエスカレーターは右立ちがデフォ!

フランクフルト国際空港エスカレーター前のペイント表示
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日本でも地域によって、エスカレータに乗るとき、
「右側」「左側」論争がありますよね(笑)?

狂犬がフランクフルト中央駅でエスカレーターに乗っていた時の話です。
狂犬はスーツケースを持っていたので、左側に立っていると、
後ろの男性が結構露骨にセキをしてきます。

はじめは「この人カゼかな?」くらいに思っていましたが、
しばらくすると、「急いでいるから右に寄ってくれないか?」と男性。

その時はまだドイツの「ルール」がわかりませんでした。
初めての渡独時は上にある案内板ばかり見ていて、
下は全くのお留守状態でした(笑)。
しかし、上記の画像を発見して納得。

さすがに空港ではドイツ人も
「ああ、この人は外国人なんだろうな」てな感じで、
左側に立っていてもおとがめなしでしたが、それ以外の場所で左立ちしてると、
結構な割合で主張してきます。

日本だったら、「まぁ、いいか」と思うかもしれませんが、ここはドイツ。
彼らはしっかりと自分の意見を主張してきます。

他に感じたことは、ドイツの人は返事をしない人が多い気がします。
どういうことかと言うと、例えば日本でコンビニの店員に、

「3番のたばこひとつちょうだい」と言えば、
「はい」なんて返事がかえってきますよね。
気の利いた店員なら、
「3番の○○ですね」てな感じですよね。

ドイツの店員は違うんです。
カリーブルストを注文する時、
「そのソーセージでお願い」と店員に頼んでも、
「ハイ」とか言わない。
※ドイツなんでOKとか I seeとかですよ(笑)

日本だったら、「コイツ、返事もできんのか ちっ(笑)」ってな感じです。
狂犬なめられてんのかなぁと思いながら、いろんな店員を観察していました。

でっ、一番注文するのはFKKでソフトドリンクを頼む時なんですが、
ここのスタッフも「ハイ」とは言わない。
けどね、顔をじーっと見てると、「ハイ」とは言わないけど頷(うなず)くんですよね。

でっ、その頷き方は日本のそれとは違って、下から上に頷くんです。
日本で言えば、顎を使って「向こう」のジェスチャーをする感じです。
意味わかりますか?

そう、「ハイ」とは言わないけど、頷く。
それも下から上へ(笑)。

でっ、しばらくそのしぐさをみてると、妙にかっこよく思えてきました。
ええ、日本で先輩に「狂犬、これコピーしといて」と言われ、
「ハイ」といわずに、下から上に頷いたら、なんだコイツみたいな顔されましたけどね(笑)。

ついでにもうひとつ。
お釣りの受け渡しにも違いを感じました。

日本だと、お釣りを直接手に渡すことがほとんどじゃないですか?
たまに「レシートブロック」や「つり銭天空落とし」を仕掛けてくる店員もいますが(笑)。

ドイツでは直接手渡しをせず、お釣り受けにお釣りを置くパターンがほとんどでした。
でっ、行き場をなくした、差し出した手を恥ずかしそうに引っ込める狂犬って感じでした。

狂犬が渡独する一番の目的はFKKなんですけども、
こんな発見もまた楽しいものです。


ダルムシュタット駅のジャーマンシェパード
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ドイツの電車は自転車もOKなんですが、なんとペットもOK。
日本も女性専用車両があるんだから、ペット専用車両もあってもよいのでは?

フランクフルト国際空港内を散歩するミニチュアヨークシャテリア
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何気にとった写真ですが、よくよく見ると、空港内を堂々と散歩しています(笑)。
ドイツはペットにかなり寛容みたいですね。
ただし、ペット税などかかるらしく、飼うのも結構大変みたいです。


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