FKKへは何ユーロ持っていけばよいのか?

Frankfurt (Main) Hauptbahnhof
Frankfurt (Main) Hauptbahnhof

最近、コンビニで買うお気に入りのサンドイッチの具が、
あきらかに減ってきてることを遺憾に思う狂犬です。

ケースに陳列してる時は具沢山に見えるんですが、いざ開封してかぶりつくと、
半分から先は具がなく、パンとマヨネーズしかないとです・・・。

毎回同じものを食べる狂犬は、商品のサイズが小さくなったとか、
材料のランクを落としたとか敏感に気づきます。

結果、「あー、だまされた」「もう、買うのやーめた」となります。

日本のエッチなお店でも写真にだまされた事がある人は多いと思いますが、
FKKでは実際に目の前の女性と話をして部屋に行くので、
少なくとも外見でだまされることはないので安心してください(笑)。


さて、狂犬は、2013年にFKKに行こうと決心して、1年間で50万円貯めました。
航空券とホテル代で約15万円かかったので、差額の35万円が自由に使えるお金でした。

しかし35万円といっても、当然ですがドイツでは円が使えるわけではないので、
ユーロに換金する必要があります。

旅慣れしてる人のブログ読んでると、現金は持たずに現地でクレカを使って必要な分をキャッシングをして、
帰国後すぐに一括返済する方法がスマートだなと思っていましたが、これは以下の理由により断念。

皆さんもカードを使って銀行からお金をおろすと思うんですが、
普段と違うATMでお金をおろす時、タッチパネルの画面が違くて悩む時ってありませんか?

狂犬はよくあるんですね(笑)。
「ありゃ、何じゃこの画面。あーあー、そーゆーことね、ポチッ」みたいなシチュエーションです(笑)。
でっ、これが英語(ドイツ語)表記だっためんどくせーなと思ったからです。

後はカードの吸い込みです。デパートなど対面でカードを使う分には問題ないと思うのですが、
機械に吸い込まれたら狂犬の場合、もうお手上げです。

日本だったら、備え付けの緊急電話に「カードが吸い込まれました」なんて言えばいいんだけど、
ドイツだったら、「マイカード、イン」とか言いそうです(笑)。

いや、そもそも備え付け電話があるのか?
クレジット会社に連絡しないといけないけど、番号はわかるのか?
日本への電話のかけ方はわかるのか・・・etc?

ということで、日本国内で両替していく方法を選びました。
よくよく調べると、ドルとユーロはそれがベストのようです。

狂犬の場合は地場銀行で両替しました。手数料は1ユーロにつき4円でした。
帰国後日本円に両替する時も4円かかります。

ユーロや円は現地で両替すると、かなり割高になるので、
日本で両替していったほうがよいと思います。
当時、日本国内では1ユーロ142円。フランクフルト国際空港内だと158円でした。

ご存知のとおり、フランクフルトには5大FKK以外にもローカルなFKKやエロスセンターなどもありますが、
時間に余裕があれば、先ずは5大FKKを回ってみるのがよいと思います。
※と言いながら、狂犬もマインハッタンは行けていませんが・・・

5大FKKとは
・Oase
・World
・Palace
・Sharks
・.Mainhattan

各FKKで、やること自体は同じなのですが、それぞれ店ごとに特色があり、
全てを訪問すれば、必ず自分の中でランク付けができあがると思います。

「人によってはPlaceが最高と言うけど、自分の中ではまったりムードで、お気に入りもできたから、
Worldがいいかな」みたいな感じです。そして次回からはWorldの近くにホテルをとろうかなといった感じです。

実際に5大FKKを全部行こうと思ったら、フランクフルト中央駅近くにホテルをとるのが効率的です。
そして、フランクフルト中央駅から一番遠いFKKはWorldです。

交通費はフランクフルト中央駅→ギーセン往復約30ユーロ(電車)。
ギーセン→World往復約40ユーロ(タクシー)

交通費だけで約70ユーロ必要です。そこへFKKへの入場料の約70ユーロ。
後は対戦人数分のユーロが必要です(1人50ユーロです)。
これは個人差があると思いますが、狂犬の場合は3人として150ユーロ。
そして気持ちよすぎてうっかり口内で発射してしまった場合や、
悪女にいちゃもんをつけられた時(笑)のために予備の50ユーロ。

なので、交通費70ユーロ+入場料70ユーロ+対戦人数(3人)150ユーロ+予備50ユーロ。
合計1日に340ユーロで予算を組みました。

しかしこれは一番高く計算しての予算ですので、実際にはこれより下がると思います。
かりにこれで5日計算したとしても、5日×340ユーロ=1700ユーロとなり、
事実2015年は2000ユーロ持参しましたが、それでも結構あまりました。

食費については、朝食付きのホテルに宿泊すれば、
昼と夜をFKKで食べれば不要といっても過言ではないと思います。

実際は何かをつまんだり、お土産代等でもう少し入用があると思いますが、
狂犬の場合は1日約300ユーロ前後の予算で事足りました。

しかし一番の感想は、ユーロ札はおもちゃにしか見えないことです。
狂犬の財布に1万円が入ってるときは、「おー、諭吉ちゃん愛おしかばい!!!」と思うのですが、
ユーロ札がたくさん財布に入っていてもそうは思いません。

感覚としては、0が一桁足りないような気がします。どういうことかと言うと、
例えば、20札ユーロは実際2500円くらいなんですが、200円くらいの感覚がするんですね。
50ユーロ札も500円くらいの感覚です。何を言ってるかわからないかもしれませんが、
はじめてユーロを使ってみれば言ってることがわかると思います(笑)。

でっ、もっとお手上げなのは硬貨のほうです。さすがに1ユーロと2ユーロはわかるのですが、
それ以下の硬貨がわからない。時間をかければわかるのですが、
店で買い物して1.75ユーロの商品を買った場合、、
後ろに人がいれば混乱しまくりでいつも2ユーロ出す感じだったので、
帰国時はすごくコインがたまりました(笑)。

ちなみに、店で1ユーロくらいのものを買うのに50ユーロ札とか出すと、
かなり嫌がられるので注意が必要です。





話は変わりますが、いただいていた質問にお答えします。
FKKの先輩方などがブログに書いている有名な女性にどうやったら会えるのか?といった質問です。

今回の件で言えば、FKK-SharksのDina(ディナ/ディーナ)の件でしょうか?
結論から言えば、狂犬はディナ目的でSharksに行ったのではなく、
Sharksでタイプの娘いないかなぁと探していて、
「おっ、この娘タイプやん」と思って声をかけたのがたまたまディナだったという感じです。

2014年の渡独時は全く女性の名前は下調べしませんでした。
翌、2015年は先輩方のブログやISGで少し名前を調べました。

しかし、狂犬は人の名前を覚えるのが苦手なんですね。
そして、外国人の名前の場合は輪をかけて覚えるのが難しいとです・・・(笑)。

さらに言えば、名前と特徴を覚えて行ったとしても、その彼女が不在だったり、
たとえ会えたとしても、自分のタイプとは違っている場合もあると思います。

でも、矛盾するようですが、FKKの先輩のブログでディナのことは知っていたので、
実際にディナを目の前にした時は「おおー、ディナじゃん!」とすごく嬉しかったです(笑)。

けど、基本的には一期一会が狂犬のスタイルです。
またまた矛盾するようですけど、おすすめの女性がいたらこっそり教えてくださいね(笑)


日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね。

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