The Palace Aug 2017

The Palace
the Palace


本来であれば、MかSに行く予定だったんですが、
Pへの行き方の動画を撮ってなかったので、初日はPにしました。


Placeへの行き方はコチラ


実に2年3ヶ月ぶりの訪問です。
Palaceは入り口を入ると鉄格子があるので、
ブザーを鳴らして鍵を開城してもらいます。


入場料は75ユーロです。
679.jpg


シャワーを浴びフロアに出ますが、
「えっ」っと思うくらい活気がありません。


女性達は15~20人位いるかなぁ。
よく見ると下着を着けているので、どうやら今日はランジェリーデイのようです。


それでもチラホラ営業はきます。
強引な営業はありませんでした。


以前部屋に行ったことのあるベロニカとかいました。
向こうはぜんぜん覚えてないけど、こちらはちゃんと覚えています。


知ってる顔がいて、なんかうれしくなります。
とりあえずレストランに行きますが、メニューもあまりパッとしません。


しかし、たんぱく質だけはしっかりと補給しておきます。


狂犬個人の考えなんですが、Pは施設が狭い分、
女性達との物理的な距離が結構近くなります。


例えば、狂犬に営業して来た女性がいたとして、
営業を断っても、その女性はその場に残っていて、
そこに女性の友達が近づいてきて、仲良しグループがおしゃべりをはじめる。
女性の仲良しグループの中に狂犬が仮メンバーとしているような感覚になるんです


結果、

女性達が会話をします①

当然、会話は止まる時があり、沈黙になります②

一人の女性が思い出したように、狂犬に「でっ、部屋に行く?」と営業をかけてきます。③

「いや、行かない」と狂犬。④

①に戻り、延々とそれがループします(笑)

結果、部屋に行くのは、メンバーの中の誰かを選ばざるを得ないような雰囲気になります
このループに陥ってはいけません。やどかりのように場所は移動しなければなりません(笑)。


ちなみに狂犬は今回、ジュリグループに仮メンバー登録されました(笑)
彼女、見た目はお人形さんみたいでカワイイんですけど、
部屋に行ったアジア人と10分くらいで出てきたのを見たんで要注意だと思ってました。


今回部屋に行ったのは、ロシア出身のサシャです。
肌が白くて銀髪。遠くからでも結構目だっていました。


ロシアとユーゴのハーフで、
祖父か祖母だかがウクライナとか言ってました。


声を掛けた時、「30分50ユーロだよね?」と確認しますが、
「それじゃ、BJとHだけになるけどいい?」と、案に100ユーロコースをすすめられます。


「100じゃいかない50じゃないと行かない」と狂犬が言うと、
「わかったわ50のノーマルでいいわ」とサシャ。


部屋に入って豹変するかと思いきや、
クリチコ(ボクシング)やヒョードル(K-1)の話でもりあがります。


パイパンではなく、1本ラインを残しており、
大事な部分は綺麗なピンク色をしています。


そして、「あなたのは大きいわ、入るかしら」と嬉しいことを言ってくれます(笑)。
3ヶ月ぶりのFKKとてもよかったです。


二人でロッカーに行くと、先程仮メンバー登録されていたジュリグループが
もの凄い顔をして狂犬のほうを見ています。


自意識過剰っていえば、それまでなんですけどね(笑)


サシャとのプレイが終わると、ドッと疲れが出てきました。
どうしてもこの娘と部屋に行きたいと思うような女性もいなかったので、
この日はホテルへ戻ることへ。


シャワーを浴び、受付でリストを切ってもらいUバーンで帰宅します。
「えっと、入場料75ユーロにプレイ代50ユーロでぇ125ユーロかぁ・・」などと考えながら、
バック越しに財布を触ろうとすると、財布がないではありませんか・・・。



やべぇ、Pに財布忘れてきた・・・




気づいた次の駅で電車を降り、下りホームに行きますが、
こんな時に限って、電車ってなかなかこないんですよね。


少し待って、来た電車に乗り込み、ダッシュでPに戻ります。
ブザーを押して、Pに入り、


「i forgot my wallet no17」などと言います。
幸いにも鍵は、貸し出しをする前のとこにあり、
事なきを得ました。


狂犬もドイツへは財布を2つ持ってきており、
メインの財布とパスポートはホテルのセキュリティボックスへ。


サブの財布に最大でも500ユーロくらい。
そして、10万円くらいが限度額のVISAカードを1枚入れてFKKに行っています。


ご参考までに。


久しぶりのFKKで浮かれすぎですね・・・
しかし、アジア人は多かったなぁ。






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