ホテルモノポール/エクセルシオール(Hotel Monopol/Hotel Excelsior)

Hotel Monopol
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モノポールの外観は、隣のエクセルシオールに比べ小さく見えますが、
建物は奥に長く、部屋は100室以上あります。

外国のホテルはそこそこのお金を払わないと、いいサービスが受けれない。
前回泊まったホテルのフロントの態度を見て、狂犬はそのつもりでチェックインしました。


事前情報では日本人スタッフが居ると聞いていたのですが、
チェックインを担当してくれたドイツ人の小柄な初老の男性、なんと日本語がOKでした。
※日本人女性のスタッフもいました

「台帳を記入してください、これが記入例です」と日本語で書かれた記入例を手渡してくれました。
また、「wifi使いますよね?これがIDとパスワードです」とプリントアウトした紙を手渡してくれました。
※公序良俗に反するサイトには繋がらないようです。

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狂犬が発した単語はハローのみ。
後はバウチャーを手渡しただけです。

狂犬が悩む暇をあたえずに、テキパキと業務をこなしてくれます。
かなり感じいいです。

狂犬は1万円以下のホテルはどこに泊まっても同じだろうと考えていましたが、
その考えは訂正しなければなりません。

建物は100年以上の歴史があります。
ハイジがフランクフルトに来た頃から創業していたのではないでしょうか(笑)?

夕方までお茶とケーキがセットされており、宿泊客は無料で楽しむことができます。
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ロビーです。
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うーんどれどれ!ウェルカムコーヒーを楽しみます。
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部屋は2××号室。日本でいう3Fになります。
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部屋はカードキーです。
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入室した瞬間、部屋の広さに驚きました!なんとバスローブもついています!
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多分10畳はあると思います。天井は4mくらいあり、かなり開放感があります。
シャドーも余裕です(笑)。ピローの上にはウェルカムチョコレートが!うれしいなぁ!!!
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今回もバスタブ付き。シャワーの水圧も痛いくらい強いです。
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すかさずコンビニで入浴剤をゲット。ぬるま湯にゆっくりつかりながら歯磨きをして、
バスローブを身にまとい、風にあたりながらボーッとしてるのって最高です!
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ケトルとお茶セットまであります!
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極め付けはミニバー!全て飲み放題で、毎日補充されます。
これはかなり重宝しました。ドイツの気温は高かったんですが、
湿度が低いため、流れるような汗はかかないんですが、
いつのまにか汗をかいてるようで、かなり喉が渇きます。
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朝食会場です。
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テーブルも清潔感があふれています。
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牛乳も乳生脂肪分別に数種類用意されています。
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ジャムなんかもかなり高級品をつかっています。
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でもやっぱココといえば、サーモンでしょ!補充スピードも早いので、品切れの心配はナッシングです!
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ある日の朝食! 
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まずはマルチビタミンジュースでビタミンを補充します。
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エンコを飛ばしたようなソーセージ旨し。スクランブルエッグも旨し。ベーコンは日本とあまりかわりません。
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サーモンはレモンも合いますが、タルタルっぽい辛子マヨネーズが最高に合います。
辛子はかなりツンとくるタイプです。
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辛子マヨネーズをたっぷり塗って、オリジナルのサンドイッチをつくります。やばいくらいに旨いです!
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デザートはこいつで決まり!
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バンケットスタッフもサービスもいいですね。
メインを食べ終わって、デザートをとりに行き、席に戻るとメインの皿はもう引かれています。
また、お湯はどれだろうと悩んでいた時も、すかさずこちらですよと反応も早い。



部屋でiphoneを充電しようとコンセントを探すんですが、なかなかコンセント見つかりませんでした。
なので、電気スタンドの線を追って、机の下から電源を確保していました。

次の日、FKKから帰ってきて部屋をあけると、ベッド横の小さな机が傾いているではありませんか。
なんだよ傾きくらい直して行けよと思いながら傾いていた場所をよく見てみると、電源コンセントがありました。

あっ、なるほど。わざわざ机の下からではなく、ここからとれますよのサインだったのか。
ハウスキーピングのスタッフも質は高いですね。

隣のエクセルシオールも同じような感じと思ってよいと思います。
FKKの先輩方に、ここを定宿にしておられる方が多くいる理由がわかりました。

気になるお値段は、今回のケースは1泊8,000円でした。
料金は時期によってかなり変動しますが、8,000円なら大満足です。

今回、部屋は道路側ではなく、屋内側のタイプでしたので、騒音等はほぼ皆無。
狂犬も気に入りました。

チェックアウト後もスタッフに言えば、スーツケースを預かってくれます。
但し、鍵はかかりますが、ここはあくまで善意の場所なので、
心配ならワイヤーキーなどを持っていったほうがよいかもしれません。
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さぁ、じゃあそろそろFKKに行きますかね。
ちなみに、ホテルチェックインが19:30分頃でした。
候補としては「M」か「P」ですが、やはり「P」でしょ!

あっ、でもその前におなかが減ったんで、カリーブルストを食べて行きます(笑)。

駅北側にある、wurstheldenです。ここが一番好きです。
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好きなブルスト(ソーセージ)を選んで、ウィズポテートアンドブレッド、スパイシーソースウィズマヨが狂犬の定番。
トゥーヒァだとこの容器。
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トゥーゴーだとこの容器になります。選んだブルストによって値段は若干前後しますが、
だいたい5ユーロくらいです。かなりボリュームがあります。
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でっ、コーラかビールで乾杯っしょ!
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さぁ、いざPalaceへ!


日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね。

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