Inter City Hotel Frankfurt/インターシティホテルフランクフルト

※シュナイダーさんのツイッターによると、ホテル名の変更があったようです。
(旧)Intercity Hotel Frankfurt→(新)Fleming's Express Hotel Frankfurt フレミングエクスプレスホテル

Inter City Hotel Frankfurt
Inter City Hotel Frankfurt

いきなりホテル前に堂々と路注をぶちかます458イタリア
フェラーリ・488GTB

からのぉ、現行488GTB!ヨーロッパの街で見るヨーロッパ車はめちゃくちゃかっこよかばい!
フェラーリ・458イタリア



インターシティホテルは、ドイツ鉄道がドイツの主要都市に展開しているホテルです。
wi-fiはデバイス1台分だけ無料で利用できます。
繋がりは快適でした。

インターシティホテルの宿泊特典は、なんと、宿泊日数分乗り放題の市内切符がもらえます。
つまり、それさえあれば、Palaceやmainhattanまで交通費無料で行けてしまいます。

上は部屋のカードキー、下のカードがそれです。
Inter City Hotel Frankfurt019

市内切符はフリーパスなので、刻印されている期間内(宿泊日数)であれば、
これ一枚で、フランクフルト市内のUバーン、Sバーン、トラムに乗り放題です(空港までもOKです)
IMG_3628_201606110438249a1.jpg

ホテルまでのアクセスは抜群。フランクフルト中央駅構内を北側(マクドナルドのあるほう)へすすみます。
Inter City Hotel Frankfurt025

北側出口を左に出ればすぐに見えます。
Inter City Hotel Frankfurt026

iphoneのカメラ意外にいい仕事してます(笑)
424.jpg


日本の一般的なビジホをグレードアップしたようなホテルです。
105.jpg

部屋は8畳ほどで、ベッドはでかく柔らかいタイプです。
Inter City Hotel Frankfurt017

Inter City Hotel Frankfurt018 (2)

バスタブがないのがちょっと残念。今回は5Fだったので、シャワー圧はちょっと弱めでした。
Inter City Hotel Frankfurt018

赤い電球もついており、カトちゃんのちょっとだけよシリーズもできます(笑)!
Inter City Hotel Frankfurt

今回ももちろん、水を持参(笑)
150.jpg

狂犬ランドリーも健在です(笑)
153.jpg


朝食会場は地下にあります。
Inter City Hotel Frankfurt007

大学のおしゃれなカフェテリアな雰囲気です。
Inter City Hotel Frankfurt002

営業時間は朝6~10時。
108.jpg


メニューは多いです。
Inter City Hotel Frankfurt008 (2)

Inter City Hotel Frankfurt008

Inter City Hotel Frankfurt009 (2)

Inter City Hotel Frankfurt010 (2)

Inter City Hotel Frankfurt012 (2)

Inter City Hotel Frankfurt010

Inter City Hotel Frankfurt009

狂犬のおすすめはカリカリベーコン!
Inter City Hotel Frankfurt003

430.jpg


ある日の朝食!まずは、中華スープで胃をノックします!
Inter City Hotel Frankfurt001

から~の、いきなりメイン!
チーズとスクランブルエッグとカリカリベーコンの塩気の組み合わせが絶妙!!
テーマはジブリ作品にでてくる食事です(笑)
107.jpg

から~の、おやつ!
Inter City Hotel Frankfurt005 (2)

ピンクグレープフルーツでビタミンを補給!
Inter City Hotel Frankfurt005

ボーッとしながら飲むコーヒーは最高です!
Inter City Hotel Frankfurt014

チェックアウト後のスーツケースの預かりも無料でOK!
タグで管理してくれます。
435.jpg


気になる料金は、1泊8,000円でした。
もちろん、朝食代や市内切符代もコミコミです!

奥のほうの部屋だったので、騒音もなく、ホームレスの奇声も聞こえず快適に過ごせました。
フロントの接客もよかったです。

そういえば、ここはデポジットとして、クレジットカードの登録がされました。
※飲料代ブッチしたり、備品をこわした時などの保証金だと思われます。

狂犬は、朝食付きのホテルに泊まれば、後はFKKで食べればいいと断言したので、
今回普通の食事は別の場所で一切とっていません(後で紹介するスイーツは別です)。
つまり、今回の渡独中の食費はなんと0円。

カリーブルストは食べたかったし、シュパーゲル(白アスパラ)にも興味があったけど、
ホテルとFKKのゴハンだけで、特に問題はありませんでした。

私事で恐縮ですが、狂犬は現在プチ糖質制限中なのです。
FKKの食事もそうですが、ドイツは糖質制限がしやすい環境だと思います。
狂犬ルールでは、1週間に1日だけスイーツを食べてよい開放日を設けています。




さぁ、無料市内切符を使って、Pに行こうかな?それともMに行こうかな?


日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
PR

Twitter
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

@佐賀の狂犬

Author:@佐賀の狂犬
Danke scho"n

PR
リンク
最新記事
月別アーカイブ
リンク