FKK Mainhattan

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マインハッタンへの詳しい行き方はコチラ


サマータイムは終わり、ドイツと日本の時差は8時間あります。
Sバーンに乗ってるとき、Sに行くかMに行くか迷いましたが、
フライトの疲れもあるので、手軽に行けるMに行くことにしました。

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人の往来はほとんどありません。
ダイムラシュトラーゼで女性も一人降りました。彼女もマインハッタンの方へ歩いていきますが、
さすがにぴったりついて歩くのはよくありません。数十m距離を開けて歩きますが、なんとこの女性、
今からMへ出勤の女性でした。
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入場料60ユーロを支払いロッカーへ行きます。
狂犬は今回、キティちゃんがプリントされたパンツを履いています。

Mのロッカーは、部屋やレストランへの通り道にもなっているので、
当然のことながら女性達も通ります。

通路にケツを見せながらしばらく女性がくるの待ちます。
パンツを脱いだり履いたりを繰り返して、「安心してください履いてますよ」をしていると、

「オー、ハローキティ」の声が!

「イエス、アイムキティ!」と狂犬。
つかみはばっちりです(笑)。

シャワーを浴び、とりあえず、フロアーを偵察してレストランへ向かいます。
男女とも30人位で計60人位かな。

日曜の夜ということもあり、
まったりとしたムードになっています。

レストランでドイツメシを食べて、あードイツに来たんだなぁと改めて実感します。
ビーフのビーンズ煮とロールキャベツの様なものの中に米が入った物を食べてました。

フロアに出てコーヒーを頼み飲んでいると、

「あら、久しぶり、いつ来たの」と声を掛けられました。
※リンカ(仮名)です。

※リンカ:イタリア出身で半年前に訪問した時、
日本では「ダメ、絶対」に抵触するようなことを提案をしてきた女性。もちろん狂犬は断固拒否。
ちょっぴりメンヘラ気味。悪い娘じゃないと思うけど、狂犬はイマイチタイプではない女性。

狂犬はリンカがあまりタイプではないので、ちょっととぼけてみることに。

「今日、はじめてココに来たんだ」と狂犬。

「うそ、だって前部屋に行ったじゃん」とリンカ。

「前っていつ?」と狂犬。

「カップルマンス(数ヶ月前)」とリンカ。

「えっ、そうだっけ?でも、今日はじめてだよ」と狂犬。

「うそ、パスタの話もしたじゃん、カルボナーラとかさ」とリンカ。

「そうだったけかなぁ」と狂犬。

「それにマッサージもしてあげたじゃん」とリンカ。だんだんと泣きそうな顔になってきます。
「その筋肉のつき方おぼえてるよ」とリンカ。

ありゃ、こりゃ本当に覚えてるなと狂犬。
どんな関係であっても、ドイツに知り合いがいるとうれしくなるものです。

「今日も部屋に行ってくれるんでしょ?」とリンカ。
さすがに女性を泣かせるわけにはいかない。
「うんわかったよ」と狂犬。

狂犬は時差ぼけを強く感じるタイプで、
飛行機内でもほとんど眠れません。

その影響か疲れマラ状態で、
狂犬の息子のTOKYO(トキオ)はギンギンのウェイクアップ状態です(笑)。

わずか10分でフィニッシュ。
リンカの良さはこの後のマッサージにあります。

リンカはピロートークを求めてきますが、
「君との30分を過ごす権利を購入したんだ、マッサージをお願い」と狂犬。

「うん、わかった」とリンカ。
お気に入りのオイルを取り出し、背中→腰→尻→足へとマッサージをしてもらいます。

彼女のマッサージはまじうまい!
さすがに気持ちよくて寝落ちしそうになります。
延長の提案がありますが、やんわり拒否。

この時点で、副交感神経にスイッチが入ったのかすごく眠くなります。

この後、メリッサ(29歳)、エレナ(20歳)と部屋に行きました。

メリッサはベテランさんで、エレナは入店数日目とのことでした。
入店数日の女性はどことなく笑顔がぎこちないです。
部屋での流れもスムーズではありません。

しかし逆にそれがいい。

狂犬の息子、疲れマラのTOKYOは元気ですが、
本体の狂犬は疲れがどっとでてきて、メモをとる元気もなくなってきました。

他の女性達と少し話しましたが、やはり日曜の夜は暇とのこと。
狂犬ももう少し活気があればなと思いました。

帰りはタクシーで帰ろうかと思いましたが、トラムでホテルまで。
特に危険な感じはしませんでした。
明日はワールドへ行く予定です。



日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね!













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